ミシン修理

REGAL WALKER

REGAL WALKER

カウンターライニング補修とトップリフト交換

リーガルのコンフォートラインである”リーガルウォーカー”。
アッパーレザーやソールは柔らかい素材が使用され足を優しく包んでくれるお靴ですが、傷んでくると買い替えるという選択肢も出てくると思います。
ただ皮革は可塑性が高く、履いていくことでその人の足に馴染んできます。
お修理していただくことで革が馴染んだ状態で引き続き永く履いていただけるメリットがあります。

かかと部分のライニング(内張り)とトップリフトが摩耗しておりました。
たまに「かかとの外側の削れが早いのは歩き癖が良くないため」というご認識の方がいらっしゃいますが、実はその減り方はごくごく自然なものです。

カウンターライニングはオリジナルのライニング上に一枚新しい革を貼るのが通常のお修理方法ですが、修理後はサイズがタイトになりがちです。
そのためなるべく補強範囲は最低限に留めます。
脱げ防止のためカウンターライニングの一部分のみスエード素材になっていますが、そこだけをカバーするようにお修理いたしました。

トップリフトはオリジナルのものに近い7㎜厚のVibramヒールをご提案いたしました。

今回のお修理は
カウンターライニング補修:両足 4,400円(税込)
トップリフト交換:Vibram#5340 3,850円(税込)
となります。

お預かりからお渡しまで約1日程で承ります。

このような内容はどなたでも摩耗が早い箇所になりますのでご自身のお靴もご確認いただけますと幸いです。

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